Telekumo テレクモ

Telework
テレワークとは

テレワークって何?

IT技術を活用して時間や場所の制約なしに働くワーキングスタイル。

雇用の現場からは、テレワークを導入したことにより、在宅勤務が可能になるなどフレキシブルな労働ができるようになり、モバイルワークやシェアリングオフィスの活用によって生産性向上が見込まれるという声も聞かれています。

テレワークの構成図

在宅勤務

終日在宅勤務

終日、オフィスに出勤せずに、自宅を就業場所とする勤務形態。

メリット
  • 通勤負荷の軽減
  • 時間を有効活用

部分在宅勤務

勤務時間の一部を自宅で就業する形態。

メリット
  • 顧客訪問や会議などにおいて自宅から外出

モバイルワーク

移動中(交通機関の車内など)や顧客先、カフェなどを就業場所とする働き方。

メリット
  • 外出が多い職種において生産性向上
  • 無駄な移動時間の削減
  • 身体的負担を低減し、ワーク・ライフ・バランス向上

サテライトオフィス勤務

所属するオフィス以外の他のオフィスや遠隔勤務地の施設を就業場所とする働き方。

メリット
  • 職住近接の環境を確保
  • 通勤時間の削減
  • 遊休施設の有効活用
  • 組織の活性化や地方創生

テレワークの実現方式

ICT(情報通信技術)×デバイス

テレワークの具体的な実現方式には、次の4つの方法があります。
社内環境や取り扱う業務内容と照らし合わせて、貴社に合ったテレワークの導入を検討してください。

1.リモートデスクトップ方式

自宅やシェアリングオフィスからオフィスのPCにアクセスして業務実行。

リモートデスクトップ方式は、PCを遠隔操作して仕事をするテレワーク方式のことです。
ファイルはオフィスのPC上に保存されるため、手元のPCにデータが残らず情報漏洩のリスクが低いのが特徴です。

リモートデスクトップ方式

2.仮想デスクトップ方式

サーバ内の仮想環境にアクセス。
データを守る堅牢なテレワークシステム。

サーバ内の仮想環境にアクセスして業務を行います。リモートデスクトップ同様に情報漏洩リスクが低く、オフィスPCを立ち上げておく必要もありません。

仮想デスクトップ方式

3.クラウド型アプリ

Web上からクラウドにアクセス。
システム構築なしで利用できる。

クラウド型アプリ方式は、クラウドで利用できるサービスにアクセスして、業務を行う方式です。新たに環境構築の必要がないのが魅力ですが、社内システムの利用や非クラウドのシステムを利用することが出来ません。

クラウド型アプリ

4.会社PCの持ち帰り方式

持ち運び中の盗難にも注意。
セキュリティは万全にしたい持ち帰り方式。

仮想デスクトップ方式では、サーバの提供する仮想環境にアクセスして業務をおこないます。リモートデスクトップと同様、自宅やモバイル端末にデータが残らないため、情報漏洩リスクが低いテレワークです。

仮想デスクトップ方式

テレワークの導入状況

実際にどれくらい使われている?

緊急事態宣言後に急速に導入企業が増加したテレワーク。
世界で急速に進むデジタル化に伴う変革と見なされていた時期もありますが、現在はBCP(事業持続化計画)においても各業界から注目されています。
今後は、労働力不足を補う働き方改革の一環としてだけでなく、パンデミック時にも業務を止めない施策として、導入企業は一気に右肩上がりとなることが予想されます。

テレワーク導入状況

テレワークの効果

企業のメリット・従業員のメリット

いつでもどこでも、従来の「働く」から自由になる効率の良い働き方で企業としても成長を期待できます。
テレワークは、BCPや労働力確保といった企業全体におけるメリットだけをもたらすものではありません。

企業側の効果・メリット
企業側の効果・メリット

テレワークが普及するとオフィスを縮小化できる可能性があり、オフィスの維持費削減を達成できます。
また、台風や大雪といった災害時も業務をストップさせることなく稼働でき、パンデミック発生時も安全に配慮しながら事業を継続させることができます。

従業員側の効果・メリット
従業員側の効果・メリット

働く社員にとってテレワークというワークスタイルは、長時間通勤からの解放を意味します。
また、育児や介護を理由に離職せざるを得なかった人も、時間や場所の制限なく働けるテレワークが導入されれば働き続けられる可能性が出てきます。

テレワークに必要な環境

インフラ・デバイス・ソフトウェア

総務省は、「テレワーク導入手順書」の中で、テレワークの実現には推進体制の構築と導入計画の策定、そしてセキュリティ対策とルール整備が必要としています。
システムとしてのテレワークをただ導入するだけでは、社内のテレワークは機能しません。モバイルワークやサテライトワークといった新しい働き方を選択する社員が今まで通り働けるような体制や雰囲気作りも求められます。

テレワークに必要な環境

テレワーク導入へのアプローチ

導入手順と必要なフロー

テレワークの導入は一時的なものではなく、継続的に活用する前提で事前の計画や体制を検討しておくことが重要です。また、社内の就業規則の見直しやセキュリティに関する教育など、 従業員のリテラシーを上げていく取り組みも必要となります。今後は社内への浸透や従業員同士のコミュニケーション向上、ペーパーレス化の推進などを行い、永続的な施策とすることが重要な要素となります。

01

導入目的の明確化

テレワーク導入目的を定義する

●事業継続 ●働き方改革 ●生産性の向上 ●人材の確保・育成 ●コストダウン

02

対象範囲の決定

対象範囲と実施頻度を決定する

●職種(部門)単位ではなく、実施する業務の単位で選定する

●導入の初期段階では、実施頻度を低く設定し(1日/週など)、効果検証の上、徐々に対象範囲を拡大する

03

現状把握

テレワーク実現に向けた課題を洗い出す

●就業規則 ●労働時間制度 ●人事評価制度 ●勤怠・業務管理 ●申請・承認方法 ●セキュリティ・ルール ●セキュリティ・ルール ●現在のICT環境

04

導入計画策定

テレワーク導入計画を策定し、導入ルールを整備する

05

環境整備

テレワークのICT環境を構築する

06

トレーニング・教育

研修等の説明会を開催し、導入教育を行う

07

導入

テレワークを導入し、業務を実施する

08

評価・改善

導入評価を実施し、効果と課題を明らかにする

●アンケート調査、ヒアリング、グループインタビュー等

●量的調査・質的調査の両面を実施

セキュリティ対策

テレワークを安全に行うために

テレワークは、社内データを安全に扱うため、そして情報漏洩を防止するためにセキュリティ対策を講じておかなければなりません。
Telekumo(テレクモ)は、操作するPCにデータを残さずすべてを仮想デスクトップ上で管理するシステムを提供し、貴社の大事なデータを守ります。

テレワークを安全に遂行するためのセキュリティ対策

テレワーク導入による課題

新しい生活様式同様、業務にも新たな姿勢を

導入における課題は業務、セキュリティ、コストなど様々な観点が複合的に関係していることが多いため、全体を見据えて課題を捉えていくことと、優先順位付けが重要です。

導入コスト
導入コスト

デバイス(PC・タブレット・スマホ)・通信環境・ソフトウェア・セキュリティなどゼロからの環境構築は導入コストが予想以上に膨らむケースもあります。

セキュリティ
セキュリティ

オフィス外で社内データを扱うことに拒否感や危機感を拭えないケースも少なくありません。また、社員のセキュリティに対する意識レベルを把握しきれていない場合も。

業務の可視化
業務の可視化

テレワークによってそれぞれが遠隔で業務に携わることで、仕事の流れや進み具合が不透明になるのではないか、という不安の声も聞かれます。

営業支援
営業支援

営業活動のデジタル化は日々進んでおり、そのために活用できる仕組みは数多くあります。ウィズコロナ時代の営業を見据えた仕組みを検討する必要があります。

業務の環境
業務の環境

営業職種なら持ち運びがしやすい端末、バックオフィス業務中心であれば大画面の端末など、業務内容によって考慮が必要。

ペーパーレス
ペーパーレス

印鑑の必要な書類や、紙ベースで保管していた既存書類をどのようにシステムに組み込むか、頭を悩ませる企業は少なくありません。

テレワークトータルソリューション

Telekumoによる課題解決

1
導入コスト削減

Telekumo(テレクモ)はコミュニケーションツール、勤怠管理システム、営業支援ツールなどのうち、必要なものだけ導入可能。コストダウンを実現しつつ、最適なテレワーク環境をご提供いたします。

2
高セキュリティ

Telekumo(テレクモ)は仮想デスクトップ方式で、データがPCに残りません。業務はすべて仮想環境でおこなわれるため、セキュリティは万全です。なお、PC盗難時は遠隔でデータを消去できます。

3
スピーディー

Telekumo(テレクモ)には汎用性の高い基本プランがあり、導入後すぐ作業環境を立ち上げることができます。拡張オプション追加で、さらに利便性の高いテレワークシステムを構築することも可能です。

4
業務環境統一

様々な拡張オプションのあるTelekumo(テレクモ)なら、社内で必要なテレワーク関連のシステムを包括的に管理することができます。各ツールをシームレスに連携し、テレワークのストレスをフリーにします。

5
省スペース

仮想デスクトップはITシステムのひとつ。物理パソコンを使わないので、省スペースでコストダウンも実現。どこでもいつでも、オフィスにいるのと変わらない環境で仕事ができます。

6
ペーパーレス

コスト削減や業務効率化のカギを握っているといっても過言ではないペーパーレスにもTelekumo(テレクモ)は対応しています。 電子印鑑にも対応しており、デジタル時代のスムーズな業務を実現します。

Telekumoについて、さらに詳しく知りたい方へ、
様々な環境に合わせたプランをご提案します。

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  • Telekumoサービス詳細

    Telekumoサービス詳細

    Telekumo(テレクモ)のサービス詳細をまとめた資料となります。導入における検討にお役立て下さい。

  • 仮想デスクトップのメリットは?徹底解説

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    仮想デスクトップ(VDI)方式を採用するメリットについて詳細をまとめた資料です。

  • 業種別・規模別のテレワーク導入モデルケース

    業種別・規模別のテレワーク導入モデルケース

    業界や規模別にどのような導入手法を検討すべきでしょうか?分かりやすくまとめたレポートとなります。

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