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SUSTAINABILITY
サステナビリティ

社会貢献活動

より豊かな社会の実現を目指し、社会貢献活動を推進してまいります

社会貢献活動

障がい者雇用の促進:わかばファーム

当社は、多様な働き方実現に向けた取り組みの一つとして、障がいのある方々が生き甲斐をもって社会参画できるよう、農園「わかばファーム」を2016年4月に開園しました。
ファームでは、ほうれん草や小松菜、春菊、ルッコラ、ブロッコリー、枝豆、メロンなど、四季折々の野菜を無農薬で栽培しており、収穫した新鮮な野菜は定期的に本社に送られ、福利厚生の一環として社員の手元へ行き渡ります。
また、これらの野菜の一部を子ども食堂へ寄付したり、野菜を社内で配布する際に寄付を募り、開発途上国の給食支援活動(TABLE FOR TWO International)に役立てるといった取り組みも新たに始めました。
障がい者スタッフの活躍の場となっていると同時に、野菜を通じた交流・コミュニケーションによって、会社全体の「ノーマライゼーション」意識の向上にも繋がっています。
今後も多様性を大切に、社会の発展に貢献できる取り組みを推進してまいります。

障がい者雇用の促進:わかばファーム

地域貢献活動:子ども食堂「おひさまキッチン」への支援

当社は運営するファームで生産された野菜を活用し、子ども食堂「おひさまキッチン」への支援活動を新たに始めました。
子ども食堂とは、自治体や地域住民が主体となり、無料または低価格で子どもたちに食事を提供するコミュニティーの場となっており、全国に約5,000ヶ所存在しています。「地域交流の拠点」と「子どもの貧困対策」の2つの社会的役割を担っています。
当社ファームで採れた新鮮な野菜を子ども食堂「おひさまキッチン」へ届け、子ども食堂で提供する食事に活用いただくことにより、子ども達の笑顔を少しでも増やすことができればと考えております。
ファームで栽培した野菜の活用を契機に、地域貢献・支援活動に少しでも役立てるよう今後も継続的に取り組んでまいります。

地域貢献活動:子ども食堂「おひさまキッチン」への支援

支援先 子ども食堂「おひさまキッチン」様
ひとり親世帯で問題視される孤食や食事難、その親子が一緒に安心できる場所 ー
しっかりと栄養が摂れ丈夫な体を育むバランスの良い食事を提供する ー
楽しい会話のある食事で自然とコミュニケーション力が身に着けられる環境 ー
そんな子どもたちが安心して訪れることができる『場所』を作りたいという想いから、子ども食堂 おひさまキッチンが始まりました。
おひさまキッチンの“おひさま” は子どもたちの笑顔。おひさまキッチンで育った子どもたちが感謝を忘れない、心の優しい、世界の人々とつながっていける大人に成長することを
望んでいます。

子ども食堂「おひさまキッチン」

開発途上国における給食支援活動:TABLE FOR TWO Internationalへの支援

子ども食堂への支援と並行して、当社はTABLE FOR TWO International(TFT)がおこなっている開発途上国で飢餓に苦しむ子どもたちへの給食支援プログラム(TFTプログラム)への参画も新たに始めました。
運営するファームで生産された野菜配布の取り組みを活用し、野菜を社内で配布する際、社員から開発途上国の給食1食分の金額にあたる20円の寄付を募ることにより、TFTプログラムを通じて開発途上国の子どもたちに学校給食が届けられる仕組みとなっています。
TFTプログラムの参画によってSDGs活動に貢献することができると同時に、健康的な食生活に対する社員の意識向上にも役立っています。
今後も持続可能な社会の実現に向け、様々な取り組みに挑戦してまいります。

img_sustainability_TFT01 ロゴ入り

支援先「TABLE FOR TWO International」様
“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」
先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトで活動している、特定非営利活動法人です。
世界の約75億人のうち、約8億人が飢餓や栄養失調の問題で苦しむ一方で、20億人近くが肥満など食に起因する生活習慣病をかかえています。TFTは、世界規模で起きているこの食の不均衡を解消し、 開発途上国と先進国双方の人々の健康を同時に改善することをミッションに活動しております。

TABLE FOR TWO International

IT教育への取り組み:地域ICTクラブ活動

当社中期経営計画の重点施策の一つである「IT教育を通じた社会還元」の取り組みとして、総務省の事業として立ち上がって以降、地域において継続実施されているIoTの学び推進事業「地域ICTクラブ活動」への支援活動を推進しております。
2018年に狭山市産業振興課ならびに地域企業と早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所が連携して始めて以降、狭山市公民館と同研究所が連携しておこなっているICTクラブ活動に、当社取締役の鷲﨑、フェローの小林が参画し、小中学生を対象にモノづくり体験を通じてプログラミングやICTを学習できる講座を支援してまいりました。
また、より多くの子どもたちに、より良い環境で楽しく学んでもらいたいという想いから、20223月にはノートPCやスピーカーをはじめとする機器購入等の支援として資金の寄付をおこないました。
今後は、この活動により多くの社員も参加できるような仕組みづくりの検討等、全社的な活動支援をより推進し、未来の社会を担う
IT人財育成に貢献できるよう取り組んでまいります。

IT教育への取り組み:地域ICTクラブ活動

■ 地域ICTクラブ とは

2020年に小学校でプログラミング教育が必修化されるなど、未来の日本を担う人材育成に向けてプログラミング等のICT(Information and Communication Technology、情報通信技術)教育が大きな期待を集めている背景を受け、総務省の主導のもと「地域ICTクラブ」事業が2018年度より発足しました。
学校の課外時間に、地域の人々との世代間での知識・経験の共有などを通じて楽しく学び合うことで、ICTに対して高い興味関心を示す子どもたちを増やす仕組みづくりとして、現在も様々な地域で活動が進められています。

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