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CMMIコンサルティングサービス

CMMIとは

現在、多くの企業が、短納期・低コストのプレッシャーの中で品質確保を求められ、厳しい現実に直面しています。この困難な状況を克服するには、より効率的に高品質な製品やサービスを提供できるように、業務プロセスを徹底的に見直す必要があります。
業務プロセス改善の際に参照できるモデルの一つにCMMI®(Capability Maturity Model Integration)があります。CMMIは米国カーネギーメロン大学(CMU)のソフトウェア工学研究所(SEI)が開発し、今ではCMMI Instituteが引き継いで維持・拡張している、日本を含め世界中で広く活用されているプロセス改善のためのモデルです。 
CMMIには、最も歴史があり広く活用されている「開発のためのCMMI (CMMI-DEV)」に加えて、「サービスのためのCMMI (CMMI-SVC)」と「調達のためのCMMI(CMMI-ACQ)」の三種類があります。

CMMIを活用した効果的な問題解決

どのような組織でも、自分達の問題やリスクを分析し、改善するという活動を何らかの形で実施しています。しかし多くの組織では、自分達に見えている範囲で改善活動を実施しているため、重要な問題を見過ごしたり、原因分析が不十分なため適切な施策を打てなかったりで、十分な効果を得られていないのが現状ではないでしょうか。
CMMIは成功している組織やプロジェクトが何を実施しているか(What to do あるいはWhat to improve)を徹底的に分析し、プラクティスとしてまとめたものです。CMMIを活用することにより視野を広く保つことが可能になり、問題やリスクの特定漏れの防止、より深い原因追究が可能になります。また、改善のための多くの気づきを得ることができます。

まずはギャップ分析から

通常CMMIを活用したプロセス改善の初期に、組織がCMMIのプラクティスの意図をどの程度満たしているかを分析する「ギャップ分析」を行います。
意図を満たしていないプラクティスが見つかれば、何らかの問題やリスクが存在する可能性が高いので、それらを特定し、改善策を検討します。また、もしプラクティスに関連する問題やリスクを何も特定できなければ、その組織では何らかの形でそのプラクティスの意図を満たしている可能性が高いです。その場合は自分達のやり方をそのまま定義し、組織内で横展開することをお勧めします。 なおCMMIのギャップ分析の結果、広範囲に渡る多くの問題、リスク、改善点が特定されますが、全てに対応する必要はありません。ビジネス課題や、現場で起きている問題の重要性と緊急性と照らし合わせて、優先順位を策定します。
まずはギャップ分析から始めてみてはいかがでしょうか。必要であればSI&Cはその後の改善活動もお手伝いします。また自組織がプラクティスをどの程度満たしているか客観的に評価したいお客様には、CMMI成熟度を評価するアプレイザルサービスを提供します。

SI&Cが提供するサービス

SI&Cでは以下の二種類のCMMIコンサルティングサービスをご提供いたします。

開発組織に特化したサービス

開発組織向けCMMIコンサルティングサービス

あらゆる業種の組織で適用可能なサービス

全組織向けCMMIコンサルティングサービス

SI&CはCMMI Instituteのパートナー企業です。

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