SI&C 株式会社システム情報

Value Engagement Partner お客様の価値観を共有するパートナー

組織能力向上への取り組み
ENDEAVOR

PMP/CMMIの取り組み

SI&Cは、複雑・短納期化するシステム開発には国際標準に則ったプロジェクト管理が重要と考え、社員、組織にわたる活動を続けています。

PMP取得 (140名)

個々の社員のプロジェクト管理能力アップのため、国際資格である PMP(注1)取得を推進し、現在ではPMP認定者は 140名に達しています。

CMMI (レベル5達成)

プロセス改善モデルとしてデファクトスタンダードでありますCMMI(注2)に基づくソフトウェア開発プロセス改善に組織全体で取り組み、2012年11月に最高の成熟度レベルであるレベル5を達成しました。さらに、継続的にプロセス改善を行い2015年11月にレベル5を達成(継続)しました。

SI&C開発標準 (SICP) 策定

国際資格/標準である PMP,CMMI(注2)をベースに30年に及ぶ SI&C の開発ノウハウを注入して SI&C開発標準(SICP = SI&C system Integration Control Process)を策定しました。SICP を全社のプロジェクト開発に適用し、お客様より高い評価をいただいています。
また今後もSICPを更に強化していく為、様々な角度からの検討を重ねています。
詳細についてはこちらをご覧下さい。
SICPの強化についてpdf

注1)PMP( Project Management Professional )

米国 PMI(Project Management Institute)が認定するプロジェクトマネジメントに関する資格です。PMI が発行する知識体系ガイド(PMBOK = A Guide to Project Management Body of Knowledge)に基づくプロジェクトマネジメントエリアに関する知識と理解度をはかることをその目的としています。現時点ではプロジェクトマネジメントに関する国際標準的な資格となっています。

注2)CMMI( Capability Maturity Model Integration )

米国カーネギーメロン大学(CMU)のソフトウェア工学研究所(SEI)が開発したソフトウェア開発プロセスの能力成熟度モデルです。組織のプロセス能力(成熟度)を5段階で評価し継続的な改善を促す、体系的なプロセス改善のためのモデルです。現在ではソフトウェア開発能力を測る国際標準的な指標となっています。

PMP同好会

PMPの資格保有者による定期的な勉強会・情報交換会を実施する同好会です。

ページのトップへ

Copyright © SYSTEM INFORMATION Co.,Ltd. All Rights Reserved.